なかなか家が売れなくて困った時の解決方法

売りに出している家やマンションが、何か月も経つけどまるで売れるような気配がない・・・なんてことはありませんか?

もしかすると、もう1年以上も経っている人もいらっしゃるかもしれませんよね。

そんな場合、売り家やその隣近所に問題がないとしたら、販売をお世話してくれている不動産屋さんに問題があると言えそうです。

解決のため参考にどうぞ→ 家の売却 3か月以内

 

私自身、不動産の売買を何度か経験しています。

周囲の不動産投資家の友達も家やマンションの買い替えを頻繁に行っていますが、今の時代は上記で紹介しているようなサービスを利用せずに、スムーズに家を売ることは相当難しくなってきています。

不動産屋が原因で家が売れない理由

売れない原因は以下のような理由が考えられます!

 

  • 1社だけにずっと頼んでる

(そこが戸建を売るのが得意か?マンションが得意か?もしかすると賃貸しか扱ったことがないかも?急いで他社にも声をかけてください)

 

  • 売値が高すぎる

(1年後でも2年後でもいいから、少しでも高く売りたい!と、その業者は思っているかも。)

 

  • 宣伝して広める力がない

(ネットに疎かったり、宣伝費用をかけるような資金や考えがないところも、今でも多いです)

 

  • 営業マンのキャラクターがまずい

(強引に売ろうとしてたり、反対に自信なさげな場合も、お客さんを逃します)

 

  • 他の家を売るための比較物件にされてる

(もっと売れやすそうな家を見せるまえに、わざとあなたの家を見せて、本命物件の魅力UPに利用されているかもしれません。まさにこれ→ つぶし物件 )

 

  • そのうち売れたら良い程度に思われてる

(営業マンは他にも沢山の家の売買を頼まれています。生活がかかっているので、売れやすい家から本気になって売るのはあるいみ仕方がないことかもしれません。でもそんな理由は売り手には関係ありませんよね。)

 

ざっとあげただけでも、これだけの理由が考えられます。

 

でも、もしかすると、本当はまじめで誠実な業者さんかもしれませんよね・・・

でも、売り手にとって良い不動産屋さんとは、「売ってくれる不動産屋」です!

 

なので、もしも1社だけにしか依頼してないとしたら、すぐに強力な他社にも声をかけるようにしてください。

早く売らないと買い手がつかなくなる理由

実は、家は1年経過するごとに、耐用年数(税法用語)というものが1年短くなります。

 

これが1年短くなるということは、次に買う人がローンで使える年数も1年短くなるという繫がりもあるんです。

(本当は月で計算するのでもっと深刻ですよ)

 

ですので、売り手のあなたが数カ月くらい・・と思ってても、銀行などは違う視点で数カ月を捉えているので、日増しに売れないリスクが高まっているんです。

 

早く売ることは、高く売ることにもつながります。

これだけネットが普及している時代ですので、ネットサービスを駆使しているような業者を選ばないと、いつまでも物件が人目に触れることはありません。

そのためにも、以下のような今時の方法を利用することが早く売れるコツだと言えそうです。

→ 家の売却 3か月以内

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ