ゴールデンウィーク中に内覧がなければ不動産屋は変えるべきかも

家を売りに出していると購入を考えている人の内覧が入りますが、特にゴールデンウィーク中は本気で家を欲しくて探している人の内覧が入りやすくなります。

 

それなのにゴールデンウィーク中にあなたの売り家に内覧が入らなかった場合には売り家と不動産屋の相性がミスマッチな可能性があります。つまり不動産屋を変えてみるべきかもしれません。

ゴールデンウィーク中に内覧が入ったかどうか確認するには

ゴールデンウィーク中にあなたの売り家に内覧が入ったかどうかを確認することは簡単で、売却依頼をしている不動産屋に電話をして「内覧入りました?」と聞けばいいだけです。

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「内覧入りました?」の質問に対して何かはっきりと答えずに誤魔化そうとしているなら問題外です、すぐにでも別の不動産屋に売却依頼先を変えるべきです。なぜならちゃんとした不動産屋なら隠さずにハッキリと答えてくれるからです。

 

そもそも、ちゃんとした不動産屋なら仮に内覧が入ってなくても日頃から売却のために全力を尽してくれているはずなので後ろめたさが無く「すいません内覧に繋がりませんでした」と真実を教えてくれるものです。

 

それとは逆に、モゴモゴと曖昧な返事しかしない不動産屋というのは後ろめたさがあったり「この売却依頼を逃したら大損だ」と目先の利益のことだけを考えて、何とか売却依頼先を変えられないように繋ごうとしている傾向があります。

ゴールデンウィーク中に内覧に繋げられなければ1年先でも売れないかも

ゴールデンウィーク中に内覧に繋げられなかった場合には、私が不動産屋に売却してもらった経験をもとにすると、きっとそのまま梅雨明けになっても秋になっても冬になっても内覧が入る可能性は極めて低いと言えます。1年後でも売れ残ってる可能性大です。

 

その理由はとってもシンプルなもので、不動産屋が抱えているお客さんが求めている売り家とあなたの売り家がマッチしていないからです。これは不動産屋が頑張るとか頑張らないとかの問題ではなくてそもそも無理な話しなんです。

 

だからあなたの家の立地や間取りや価格等の何か1つの条件でも良いので強く求めているお客さんに家を紹介してもらえる不動産屋でないと何年待っても売れ残る可能性があります。

 

なかには売値をどんどん下げて大安売りすれば売れると思われている方もいるかもしれませんが、現実には値下げをすればするほど不信感を持たれて売れなくなるリスクだってあるんです。なので値下げして売るより不動産屋を変えて売る方が正攻法と言えます。

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ゴールデンウィーク直後に他の不動産屋を選ぶには

肝心の不動産屋選びですが、ゴールデンウィーク直後からすぐにでも他の候補選びができるやり方があります。それは一括査定サービスを利用して選ぶ方法です。

 

実はこれは家を売ろうとする人が最初にやるべき方法で、実際に私や私の周囲の大家仲間なども家を売るたびに必ず利用している選び方なんです。

 

一括査定サービスを利用して不動産屋を選べば、その家に対して最高値を提示してくれる不動産屋を簡単に見つけることができ、しかも家を見せなくても選ぶことができます。

 

一括査定は、あなたが入力した家の間取りや築年数や大体の住所などをもとに簡易査定をしてもらえるんですが、業者はその時点で「うちのお客ならいける!」とか「あ〜うちのお客には厳しいな」とか考慮した末に査定額を決めます。

 

つまり、情報を考慮したうえで最高値をつけてくれた業者というのは、強気に売れるだけの根拠があるということになるんです。

 

不動産屋を何度も変えることはあまりオススメできませんが、1回なら全然平気です事情によっては2回でも平気です。なのでもしまだ1回も不動産屋を変えたことがなければ一括査定を試して査定額をチェックしてみるところから試してみるべきですよ。

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