バリアフリー化した築古の家を高く売りたい

バリアフリー化した築古の家を高く売るには、絶対に外せない条件があります。

 

それは、タイミング良くバリアフリーの中古住宅を探している人と出会う事です。

 

不動産屋さんのなかには、偶然そんなお客さんを抱えているところもあるので、話が伝わればすぐに高く売れたりします。

 

でも、不動産屋選びを、「地元で大きい」とか「近所にあるから」なんて理由で選んでいたらいつまでも出会えません。

 

不動産の規模や営業しているエリアってあまり関係ないんです。

 

ところが、たった一つ、簡単に見つけられる方法があるんです!

過去記事でも見つけ方を紹介していました→ 家を賢く売る方法

 

長期間売れ残った家は何をしても売れなくなる

せっかくお金をかけてバリアフリー化をした家でも、長期間売れ残ったら相当な値下げをしないと反応がなくなります。

 

それこそ、バリアフリーなど関係なく、誰でも買ってもらえるように劇的な値下げをするしかなくなります。

 

でも、そんな長期間売れない家と言うのはとてもやっかいで、その後に大幅値下げをしても、なかなか売れない事も多々あります。

 

その理由は、「マイナスイメージを持たれるから」です。

もともとの値段や、売れていなかった期間というのは、家探しをしている人なら、情報誌やネット情報などをもとに把握されています。

 

なので、「長期間売れない家」というレッテルを貼られると、例えしっかりとバリアフリー化されていたとしても、なんとなく怪しく感じられて選択肢から外されてしまいます。

 

どんなにバリアフリー住宅の中古住宅を探している人でも、「こんなに売れないのなら見に行く必要もないね」なんて具合に、あっさりと候補から外されてしまうんです。

 

酷い場合には、「その家で孤独死した人がいるんじゃないか?」「隣近所に何か問題があるのか?」など、好き勝手なマイナスイメージを持たれます。

 

そんな事にならないためにも、一度売りに出したら、早期に勝負をつけるべきなんです。

そのためには、タイミング良くバリアフリー化された中古住宅を探している見込み客にスムーズに紹介してもらう事が不可欠です♪

 

複数の不動産屋を訪問する売り方は昭和の話です

まだネットも存在しなかった頃や、今ほどスマホなどが普及してなかった頃には、自分の足で不動産を巡り、家の売却依頼をするのが当たり前でした。

 

ところが、今はそんな事をする必要がありませんし、それで都合良く、バリアフリーされた中古住宅を欲しがる人と出会えるとは思えません。

 

出会える確立が最も高いのは、やっぱり一括見積もりを利用して、最高値の見積もりをくれた業社に頼む方法になります。

最も高い値段をつけてくれた不動産屋は、「すでに見込み客のアテがある」という事が多いからです!

 

高く売る自信があるということは、何かしらの根拠があります!

そうでないと、他社よりも高い売値をつけてくれるハズがありません。

 

ぜひ、上記で紹介してます過去記事を参考になさってください。

私自信も、いつもその方法で、どんな戸建てやマンションでも、相場より高く、そして早く売ることができてます。

 

(私、不動産投資をしてるため、中古の家を買ったり売ったりしてます。)

間違いなく、オススメですよ。

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