マンションが売れるか売れないかはマイソクにも左右される

マンションが売れるか売れないかは、売却を依頼している業社の作るマイソクにも左右されることが多いです。

 

マイソクとは、物件の図面のことで、雑誌に掲載されたり、ネット上で公開されることで購入希望者が見て希望する間取りかどうかを検討する際の重要なカギとなります。

 

売却依頼をすれば、まずは物件の下見に来てくれて写真撮影を行い、それを元にマイソクも作ってくれるんです。

頼まなくても勝手に作ってくれます。

 

でも、そのマイソクがいまいちパッとしないものだと魅力も半減です。

白黒のものだったり、写真を使った補足情報がなかったりと、最低限の内容で作ったものが沢山世の中には溢れています。

 

もし、あなたが売却依頼している不動産屋さんが、そんな魅力のないマイソクを作っていたとしたら、きっと多くの人はすぐに画面を閉じたり、違う物件を探そうとしてしまいます。

 

そんなマイソクがいまいちな業社だと、営業にかける力の入れ具合も知れているはずです。

とりあえずは売却依頼を受けてみたものの、本当は面倒に思ってて売る気なんて最初からほとんどないという可能性だってあるんです。

 

でもいちいちマイソクの良し悪しなんて自分でチェックするのも面倒だし、そもそも良し悪しなんて判断ができても、それを売却先に指摘はできないと思います。

 

そこで、マイソクなんて気にしなくても、効率良く高値で売るためのコツがあるんです。

 

それは見積りサービスを利用する方法で、これなら最高値で売れる相手が分かり、さらにはいくらの価格で売れるのかも分かります。

 

当サイト内で紹介している見積りサービスなら、どこよりも多くの100社もの相手から見積りを集めてもらえ、しかも無料サービスの担当者があなたの代わりに最高値とその相手をみつけて教えてくれるんです。

 

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正しいマイソクを作ってもらうためのコツ

マイソクにはよく間違いがあります。

窓の位置の間違いや、広さの間違いなどです。

 

そこで、少しでも正しいマイソクを作ってもらうために、自分がマンションを購入した際の図面などがあれば、そのコピーを不動産屋さんに渡すという手もあります。

 

また、賃貸物件の募集などでもよく行われる方法として、自分で手書きのマイソクを作り、室内の写真も何枚も添付して、売却依頼したい不動産屋に配る方法です。

 

これなら、わざわざあなたの売りマンションに来て貰わなくても、渡した資料を元に正確なマイソクを作ってもらえます。

どうしても気になる業社であれば、後日に情報の確認もかねて自宅へ来てくれると思います。

案外、そういった面倒なことをしてくれる業社ほど誠実で良い業社と言えるかもしれません。

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