三重県で家や土地を売るためには

三重県で家や土地を売るためには、地元密着の業者から全国展開しているような業者まで業者から査定をもらい、それを比較して最高値の業者に任せないと大損に繋がります。

なぜなら、三重県にあるあなたの家や土地を気に入ってくれる人は、東京や大阪や愛知など、どこにいるか分からないからです。

なお、家を高く売るには「気に入ってくれる人」に売るのが鉄則です。

→ 気にってくれる人を探す方法は大阪の場合と同じになりま(以下、大阪で売る場合の記事です)

上記の「気に入ってくれる人の探し方」で利用している査定サービスは以下の三重県内のエリアでも通用します。

桑名市,いなべ市,木曽岬町,東員町,四日市市,菰野町,朝日町,川越町,鈴鹿市,亀山市,津市,松阪市,多気町,明和町,大台町,伊勢市,鳥羽市,志摩市,玉城町,度会町,南伊勢町,大紀町,伊賀市,名張市,尾鷲市,紀北町,熊野市,御浜町,紀宝町

三重県の家や土地を探している人は県外にも多いんです

東京や大阪や愛知から三重にUターンをしようとしている人の多くは、全国規模の業者に物件探しを依頼する傾向があります。

東京や大阪や愛知からでも三重の物件情報を多く持っているのが全国展開をしている業者の強みだからです。地元でしか活動していない業者にももちろん強みはありますが、他県のお客さんをカバーできるのはやはり大手の強みでもあります。

だからこそ、最初は特定の業者にいきなり絞り込まずに、公平に査定をもらってみて、それから最高値の業者を選ぶようにすれば間違いのない依頼先を見つけることができるんです。

複数業者から査定をもらうことで高値売却の可能性が広がった例があります

不動産屋さんには売却をするのに得意なエリアがあったり、得意な間取りや価格帯があったりと、2つと同じ実力の業者は存在しません。それに、売ろうとしている家や土地に近い業者だからそこが売却に向いてるとも言い切れない不思議な業界なんです。

これは、私の知人が鈴鹿で古い家と土地を売った時の体験談ですが、売った家は家族が住むには狭い間取りでさらに平屋の家だったために、当初は知り合いの不動産屋に売却話を持ちかけた時には、家は解体して更地にした方が良いとアドバイスをもらったそうです。

でも、知人は解体費用が150万円程かかることが分かってからその出費は避けたいと強く感じ、どうにかして古家のある状態で、しかもそこそこの値段で売れないかと困っていたそうです。

そこで、職場の同僚が奥さんの実家を売った時に利用したネットの査定サービスを教えてもらい、試しに利用してみたそうです。すると、名古屋の方にすぐに家付きの状態で売却することに成功したそうです。

その時の売れた理由が、いかにも他県の購入者だという理由で驚いたんですが、実はその購入者は鈴鹿サーキットに頻繁に通う方で、複数のスポーツカーをサーキットに近い芭蕉に置いておける物件を探していたそうなんです。

しかも、家族には住宅のリノベーションをされている人がいるそうで、家の構造がしっかりしている物件なら見てくれだけをフルリノベーションしてオシャレにやり替えるので、見た目の古さなどは気にもされなかったそうです。

結局、最初に不動産屋さんで更地にした方が良いと言われた家は、解体費用を使うことなく、そのままの状態で売却に成功しました。引き渡してからすぐに工事が入り、ヨーロッパの無垢材を贅沢に使ったまるでカフェのような家に生まれ変わったそうです。

ちなみに、車庫はそのまま利用するかと思っていたら、車庫は新築されたそうで、しかも、その家土地の売値よりも高い輸入車のスポーツカーが格納されていたそうです。

こんな話は実は他にも沢山あって、購入者が内装工事をできる人だったり、古い古民家などの場合には、古さをあえて活かしてカフェにしたりと、売り主が想像もしてなかった用途として生まれ変わることも珍しくないんです。

→ 三重のあなたの家を高く売るには大阪の場合と同じ方法が通用します

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