三階建の中古の家を売るためのコツ

三階建の中古の家を売るためには、売却を依頼する不動産屋選びが成功のカギを握ってます。

というのは、三階建ての中古の家は購入希望をされる人が少ないので、見込み客のデータをちゃんともっているところでないと、値下げしても売れないんです。

安易に値下げをしても三階建は売れない理由

三階建てを購入される場合には、予算にゆとりのある人でないと購入しづらいということや、予算がある人なら新築を建てる傾向が高いという背景があるからなんです。

だからこそ、すぐに引っ越しをする必要がある「急ぎの人」で、なおかつ「三階建てに住みたい」という拘りのお客さんをみつけないと売れないんです。

そんな都合の良いお客さんを簡単に見つけるものがあるとしたら

そんな都合の良いお客さんを、簡単に見つけられるのがあり、実は私も家の買い替えをするたびに毎回利用しているんです。

詳しくまとめてみました→ 家の売値を無料査定してくれるサービスについて

 

一括見積もりで複数の不動産屋さんから同時に見積もりがもらえその中で最高値の業社こそが見込み客をもっているという意味にもなるんです。

もし、見込み客がいなければ、他社よりも高い売値を提示できません!

 

中古の三階建て住宅を欲しい人はいます!

中古住宅を探している人のなかには三階建てに住むのが夢だという人もいますし、狭い立地に立つ事が多い三階建ては、駅に近いなど、立地条件が良い事も多いんです。

 

だから、間違いなく根強いファンはいます!

問題は、そういった欲しがってる人とあなたに縁ができるかどうかです。

 

昔なら、近所の不動産屋さんに自分で声をかけて沢山回る必要があったんですが、今は上記の見積もりサービスのように、ネットで簡単に見積もりをもらえ、売却依頼も簡単にできます。

 

また、家を探している人の多くはスマホやPCを利用しているため、10年前などに比べたら、はるかに高く早く三階建て住宅を売れる時代になっているみたいです。

 

でも、まだ今なら他の三階建ての売主さんも皆が皆ネット利用されていないので、今がチャンスだと思います!

ネット上でライバル物件が増える前に、ぜひ高値で売却しちゃってください。

 

中古の三階建て住宅を売れる営業マンは少ない

市場に出ている中古住宅の中に三階建てが少ないため、過去に販売したことのある不動産屋の営業マンも当然限られます。

 

エリアによっては最近になって土地の用途制限が変更になり、やっと新築で三階建てが許可されてきたところも多いくらいです。

 

当然、過去に売ったことがない営業マンは、三階建てのメリットやデメリットがなかなか分かりません。

だから、もし内見に来たお客さんがいても、なかなか上手に売ることができません。

 

税金や火災保険などの質問にも即答できませんし、後々のメンテナンスについても足場代(※)が2階建てにくらべて跳ね上がるという事も知りません。

 

せいぜい、目に見える、上階の日当たりの良さを伝えられるくらいかも・・・

 

※(外壁塗装などで足場を組む際、2階建ては木材で組めるので安いですが、3階建ては規制上、金属の足場を組まないといけないので、高くなります)

 

デメリットもメリットも両方知ってて、上手くかわせるトークができないと売れる家も売れないですよね。

 

だからこそ、過去に三階建ての中古住宅をいくつか売ったことのある営業マンでないと、チャンスを逃すことにもなりかねません。

一括見積もりサービスを利用して、スムーズな売却ができるといいですね♪

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