中古のデザイナーズハウスを不動産屋で高く売ってもらうためのコツ

デザイナーズハウスを売ろうとする場合、ダイワハウスや積水ハウス、タマホームなどの有名なハウスメーカーの家のようには簡単には売れません。

 

簡単に売れない理由は「万人受けしない」からです!

その理由には「デザインの好み」以外にもいろいろあり、例えば間取りや冷暖房の効きやすい空間になっているか?などもポイントになります。

 

吹き抜けが高すぎて掃除がしづらい印象だったり、窓ガラスが大きいのにペアガラスなどになっていない場合などは冷暖房が効きづらいため避けられる傾向があります。

また、東日本大震災以降は耐震性などについても多くの人が気にしていて、デザイン重視の家の形だと衝撃に弱いという事も広く知られています。

 

カッコ良さに惚れてもらえなければ後は安さでアピールをするしかないというのが実情です。

デザインに惚れてくれる買い手を見つけられる方法があります!

広く一般の人向けに売ろうとするには難しい中古のデザイナーズハウスですが、逆にデザインに惚れてくれる人に出会えればその辺の同じクラスの中古住宅よりも簡単に高値で売れるんです!

 

問題はどうやってそんな「あなたの家に惚れてくれる買い手」を見つけるか?ですよね。

その方法はとってもシンプルで、数多くの不動産屋に声をかけるだけです!

 

とは言え、不動産に声をかけるとなればそこの業者が売買に強いのか?それとも賃貸のついでに売買もやってる程度なのか?その本気具合はホームページをチェックした程度では見抜けません。

 

かつて私も自分の足で数多くの不動産屋を訪問した経験がありますが、なかには売買もやってそうなのにいざ飛び込んでみたら「最近は賃貸仲介しかやってないんですよね」なんて事実が分かることもありました。

こんなところがポロポロとあるので行き当たりばったりで訪問するのはかなり効率が悪いんですよね・・・

 

でも今はそんな無駄な労力を使わなくても誰でも簡単に「売買に強い不動産屋」を見つけることができるんです。

 

それがネットで利用できる見積りサービスになります。

→ 無料で利用でき、見積り結果はメールで届きます

(私や周囲の不動産投資家などが利用した結果、高値が出やすいのがここでした。)

 

簡単な情報を入力するだけであなたのデザイナーズ住宅を最高値で売却してくれる業者とその売値の両方がすぐに分かるものなんです。

 

デザイナーズハウスは思わぬ高値で売れる可能性があるんです

デザイナーズハウスは色使いだったりデザインだったり、リビングの広さや反対にリビングが狭く作られてキッチンが広めになっているなど、ありきたりな住宅には決してない特徴が強みです。

 

そのため必死になって好みに合う家を中古で探してる人もいるんです。

新築でデザイナーズハウスとなればかなり高額になりますが中古なら手が届くからです。

 

しかも、一度逃せば一生同じ間取りや外観の家には出会えないかもしれません。

そういった部分もやり手の営業マンなら上手にアピールをしてくれますよ♪

 

くれぐれも、近所の不動産屋などに適当に声をかけて売却依頼しないようにお気をつけください。

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