介護施設に入所するために家を売る時の注意点

介護施設にご自身が入る場合や親が入るために家を売る方も増えているそうでが、今後のお金の心配を考えると、なるべく高く、そして早く売りたいですよね!

そういった場合、なるべく早く売りに出す事が、資金的にスムーズに施設入所できるためのポイントだと言われています。

ところが、多くの方は、入所が決まってから不動産屋に頼んでも遅くないと思われているかもしれません。

でも、高額な不動産は急に売れる事はないので、できるだけ早くに家の売値を把握しておいたり、できれば売却依頼する業者選びまで済ませておく必要がありえます。

不動産屋さんには「入所先が決まり次第、家を出ることになります」と言っておけば、今すぐに売れなくても大丈夫です!

提示されている売値は本当の値段?

不動産屋さんが提示する値段は、業者によって違うことをご存知でしょうか?

実は、不動産屋さんは「売る自信があれば高く」「自信がなければ安い値段を付ける」といった傾向があります。

また、早く売ってしまって、手っ取り早く手数料を欲しがっている業者などもいるので、そういったところに依頼して、信頼してしまうと何百万円も損をさせられたり、高く値付けしたばかりに、何年も売れないなんてこともあります。

そこで!大損をしてしまわないように、ご自身で家の本当の価値は知っておく必要があるんです。 

ぜひ参考にどうぞ→ 家の売値をネットで無料査定してくれる

ここを利用すれば、家の価値をネット上で簡単に知る事ができる他にも、売ろうとしている不動産と相性の良い不動業者も紹介してもらえるんです。

私も、不動産投資の都合で一戸建てやマンションを買い替える際には、必ず利用するようにしています。こういった便利なものを活用して少しでも高く売ってください♪

私も母が施設入所をした経験があるのでお金の大切さを身をもって体験しています

私の家も、母親が要介護5まで一気に進んでしまい、施設に入所した経験があるので、どれだけお金が掛かるかも身を持って体験しています。その経験からも、絶対に安売りはしてほしくないんです。

実は介護施設に入所中に入院をすることになれば、介護保険制度の都合上、3ヶ月以上の入院となればいったん退所扱いになるんです。

大抵の場合には、介護施設が空き部屋を何とか用意して待っててくれますが、場合によっては自分の親が入っていた部屋まで埋まることもあります。

(3ヶ月以内なら、制度上ちゃんと再入所はできます。)

ただし、いったん退所扱いになれば、病院から退院をした後に、家に戻る必要があるんです。その際に、家を売却していれば戻る家はありませんので、通常はアパートやマンションを借りる必要がでてきます。

数ヶ月ほど空き待ちをすることになれば、敷金礼金を払いつつ、その間の家賃の支払も発生します。そういった費用の負担を考えると、50万でも100万でも高く売れていればありがたいですよね♪

何かあった時に備えて、お金に余裕をもたせるためにも、ぜひ家は高く売ってくれる力のある不動産業者を選んでくださいね。上記のサービスなら、きっと実現してくれると思いますよ。

不動産屋と介護施設経営者は繋がってる事もあります

不動産屋と介護施設の関係は意外と知られていませんが、不動産屋さんと介護施設の経営者が仕事上のご縁で繋がってることもあります。なぜなら、介護施設の担当者は入居にあたって家や土地の処分を相談される事も多いからなんです。

また、介護施設の多くは用地を探す時や、建築時の関係などで不動産業者と縁のあるところもわりと多いんです。

なかには不動産屋さんからの紹介があれば、入居の順番待ちをされている人を飛ばして、先に入所させてくれるなんて話も聞いたことがあります。

不動産屋さんと介護施設とは、お互いにお客さんを紹介する「持ちつ持たれつの関係」とも言えそうです。コネとまでは言えませんが、「えこひいき」はやっぱりどの世界にもあるようです。

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