家の売却を不動産屋に頼む際 売り主の身なりや人柄はチェックされてます

家の売却をする際には不動産屋に依頼することになりますが、その際に営業マンはまずは売り主であるあなたの身なりを注意深く見ています!

 

べつに高級品を身につけているかどうかなど、お金を持っているか否かを見ているわけじゃありません。

人としてちゃんとした服装かどうかをチェックしてそこから人柄を見ようとしているんです。

不動産屋はどうして売り主の身なりや人柄を見るのか?

その理由は「信用できる人かどうか?」をチェックしたいからです。

不動産のように高額な資産の売買を行うには信頼関係は大切です。

 

でも、営業マンと売り主が出会うのは売買を決めてからなので当然全く面識がない人同士になります。

なので、信頼できる人かどうかを吟味するために足元から髪型まで全てを見ているんです。

 

あくまでイメージ的な話にはなりますが、髪が寝癖でボサボサだったり女性の場合には化粧気もなくて白髪混じりで身だしなみにも疎い人だと当然ですが営業マンも人なのでそうした人には好感をもちません。

 

好感が持てる人と持てない人、毎日会うお客さんにはいろいろいますが、好感を持てない人の依頼を優先すると思いますか?しませんよね、きっと。。。

そんなもんなんです、営業マンも人間ですから。

 

かと言って、お金に無理をしてまで良い身なりをする必要もありません。

最低限の身だしなみには気をつけて営業マンが「この人のためなら頑張って売ってあげよう」と思える程度にはしておく必要があります。

 

ちなみに、服がよれよれだと人としてだらし無い印象で売買契約の時間を守らなそうな気がしてしまうとか!

人は最初に見た時の印象が脳に強く残りその後は最初のイメージを覆すことは難しいと言われています。

 

最初にちゃんとした身なりで不動産屋に会っておけば、それなりに良い値段で売れることが多いですよ!

信頼できないと判断されたら家は売ってもらえません

もし仮に、あなたの身なりを見た不動産屋が「この売り主はマイペースそうで引越し日などズルズル伸ばしそう」と判断してしまえばいつまでたってもあなたの家は売れません。

下手に売ってしまって買い手とトラブルになられるのは困るからです。

 

なので対応に慣れた不動産屋の場合には「うちはこの手の物件を売るのは苦手です」なんて適当なことを言って売り主を他の不動産屋に向けようとします。

 

もしくはいったん依頼は受けるけどほとんど放置状態にして売り主が売却依頼を断ってくるのをあえて待っている業者もいます。

こんな売り主は不動産屋に信頼されない

  • 約束の時間を守らない
  • 周囲にお構いなしで大声
  • お金にルーズな人
  • 物件の説明がいい加減
  • 話し方が上から目線
  • 借金だらけでおどおどしている

とにかくこんな人に該当すれば営業マンからは信頼されず嫌がられます。

不動産の売買は相手あってこそですから、買い手に期待をさせた後にマイペースな売り主の気まぐれで売却を取りやめられても困ります。

また、売り主側の不動産屋と買い手側の不動産屋など、両者に不動産屋が関係してくる事もあり、そんなケースで売却が不成立になってしまうと今後の業者同士の繋がりにも悪影響が出てしまいます。

 

一事が万事という事があるように、時間に平気で遅れてくる人やいくらで購入したかまるで知らないお金にルーズな人、それに「不動産屋に仕事をあげてるんだ」と言わんばかりの偉そうな人などは最終的な物件引き渡しまでを想定すると絶対に関わりあいたくないはずです。

 

かと言って不動産屋のイエスマンになる必要もありません。

売値や納期などどうしても譲れない部分がある時にはしっかり不動産屋にその旨を伝え、お互いの意見を比べてみたり、良いとこ取りをすることで売却を成功させることもできます。

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