家やマンションなど住宅ローンを滞納して中年破産する人が増えています

中年破産の危機にあなたも片足が入っていませんか?

特に深刻なのが家やマンションのローンを滞納しているケースで、もしそのまま滞納を続ければ待っているのは差し押さえです!

 

差し押さえになればローンも無くなり生活がラクになると勘違いをしている人もいますが、差し押さえになってローンが全部無くなる人はほんの一握りです。

なぜなら、差し押さえで処分される価格は家を普通に売却するよりもはるかに安いからです!

不動産屋に頼めば2000万円で売れる家でも差し押さえになれば半値以下にしか見積もられない事もあるんです。

 

そんな悲惨な事にならないためにも→ 査定額(最高値)と売却してくれる業者がすぐ分かります

 

ちなみに中年破産とは40代から60代くらいの間の人を言うそうですが、仕事をしてて収入もあり、若い人よりもむしろ稼ぎは大きいはずです。

 

ところが、この世代は住宅ローンの他にも家族を養うためのお金や、子供の塾や他の習い事などにも毎月多くを使う年代になります。

今、そんな年代に襲い掛かっているのが月収ダウンやボーナスのカットやダウンです。

 

いままでギリギリの生活ができていために、貯金もほとんどしてこなかった人も多いそうで、そういった方が住宅ローンの返済に苦しんでいるそうなんです。

家族にお金で苦労をさせたくはありませんよね?

家のローンが途中でも、ローンの残りを一括返済できる見込みがあれば売却が認められます。

 

まだ決断は先だとしても、まず知らないといけないのは家がいくらで売れるか?ということです。

 

でも、まだ売ることが決まってないのに不動産屋に声をかけてもきっとどこもまともにとりあってくれません。

まして、地元の不動産屋に直接出向いて声をかければ売却する理由を聞かれたりもするのでなにかとやりづらいものです。

 

だけど、ネット上で間取りを選んだり、だいたいの面積を入力するだけですぐに売値が分かるとしたら?

すごく便利ですよね。

 

今はそれが可能な無料サービスがあるんです。

まずはそれで今ならいくらの売値が付くのかを知ってみて、それとローンの残高を比べてみるとすぐに売れるかどうか確かめてみてからいろいろ考えてみても遅くはないと思います。

 

家を見てもらう必要もないので近所の人にも返済で困っていることや、売却をしようと迷っていることなども一切バレることがありません。

 

もし一括返済ができないくらいの低い売値しかつかなかったら?

まだ退職をしていなければ一括返済に必要な不足額をローンで借りることもできます。

 

その借入れを使えば売却できるのなら、家のローンは完済して終わるので、次に新しく借りる不足分のローンだけになります。

とうぜん、今までの家のローンよりも少ない金額になるので借りるための審査もスムーズにいくと思いますよ。

 

もし住宅ローンをどこかの銀行で利用してたとしたら、不足分を借りるのも同じ銀行を頼れば話は早いと思います。

 

ただし、ここで注意をしてほしいのは、ローンを使ってる銀行が家の買取を提案してくる場合です。

銀行はお金に関しては相当シビアですから、どう転んでも見積りサービスを使って売るほど高くは買ってくれません。

 

もし銀行があなたから家を買い取ったとしたら、次はそれを他人に売却して利益を作るのが目的です。

なので儲けがしっかり出せるくらいに安く買うつもりです。

 

ここでも、ご自身の家の売値がどの程度のものかを見積りサービスで知ってさえいれば怖いものなしです。

2000万円で売れる家に、銀行が「1500万円にしかならないですよ」なんて言ってきたら「あ〜きたきた!」と言った感じです。

 

そういう時は、先に見積りサービスでもらっておいた最高値の金額を見せて「他所はこの額になるんですが、同額になりませんか?」と提案してみてください。

 

もし、万が一にでも同額で買取りしてくれるのであれば、それほど手続きがラクで早く売れる話もありません。

でも、私の知っている限りではそんな高く買ってくれる話は聞いたことがありません。

 

むしろ、簡単にそれほど高く買ってくれるのなら、近いうちにあなたの家の場所が道路工事などの対象になっていて、相当良い値段で売却ができるという裏があるかもしれません。

どこに声をかけるにしても、見積りサービスを使って売値だけは知っておいてくださいね。

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