家を売る場合

家を売る場合には、まずいつまでに売りたいか?これが大事なんです。

 

もし1年以上かけても高く売りたい場合には、少々高めの値段をつけて、値引き交渉をあえて断るという駆け引きもできます。

でも、なるべく早く売りたい時には、はじめからインパクトのある安い値段をつけることも大事なんです。

 

こういった駆け引きは、通常、お客さんをみつけてくれる不動産屋の営業マンの仕事になります。

 

でも、腕の良くない営業マンだと、当然、お客さんに言い負けしてしまい、無意味に値引きを受けてしまったり、なにかと条件の悪い話をもってきてしまうリスクあります。

 

でも、売主のあなたが家の本当の価値を知らなければ、値引きに応えるべきか、大損をしてしまうか?なにも判断ができませんよね?

 

そこで、家を売る場合には、一括見積もりサービスを利用して最高値ならいくらか?それはどこの業者に頼めばいいか?を知る必要があります。

一括見積もりで人気の3社です→  家の売値をネットで無料査定

 

 

ちなみに、このサービスに登録されている業社は大手企業の厳しい審査に通っている不動産屋さんだけなのでとても信頼できるんです。

それに、不動産屋以外にも買い取り業者も含まれているので高値売却を逃しません!

 

ローンの残っている家を売る場合

ローンが残っている場合には、まずローン会社に連絡を入れて「ローン途中での売却をしたい」と伝えて、許可をもらう必要があります。

 

というのも、登記簿ではローン会社の担保や抵当権がついていることが記載されているので、自分の意思だけでは、そのままの状態では人に売ることはできないからなんです。

 

大抵の場合、ローン会社はOKしてくれますよ♪

 

ただし、ローン途中の家を売る場合には、一括返済をすることが条件となります。

ですので、家のローン残高と、売値を比べてみて、不足分を自分の預貯金などで払えるか?もし無理なら、何か借入を利用して不足分を払う必要があります。

 

もちろん、ローン残高よりも売値が高い場合にはなにも心配はありません。

 

このように、売値とローン残高を比較するにめにも、上記で紹介しましたような、一括見積もりサイトを使えば、家の売値の相場がすぐに分かるので、簡単に現状を確認できるんです。

 

無料で使えるので、利用して損をすることなんて何もありません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ