家を売る際に相談するべきところ

家を売る際に相談するべきところは「売る人の状況」によって違ってきます。

例えば、すぐに売らないといけないか?じっくり時間をかけて売ることができるか?近所に内緒でうらないといけないか?などなど10人いれば10通りの状況があると思います。

そんな売る際の状況に合った相談先を選ばないと安く売られて大損したり、反対に高い値段をつけられていつまでも売れずに困る原因となります。

でも大丈夫です、どんな状況でもピッタリな相談先を簡単に見つけられる方法があるんです。

どんな状況でも相談できるところとは

家を売りたいと思っている人のどんな状況にも相談に応じてくれ、しかも、高く売ってくれる業者を探せたり、最高値がいくらかになるかも簡単に分かるものがあります。

→ 私や周囲の大家仲間も家や土地の売却時に利用しているものについて

ここなら全国の不動産について買取りという方法から通常通りに家や土地を売ってもらうことの全ての状況に対応しています。

なお、以下で「状況」ごとにどんな注意すべき点があるか詳しく紹介してみたいと思います。

・住宅ローンを返済できなくなった場合

住宅ローンの返済ができなくなったり厳しくなった場合には、すでに滞納している金額があるか?それとも滞納はないけどローン中に売ってしまいたいか?それによっても対処方法が違ってきます。

もしも、滞納をしている状況であれば給与差し押さえや競売にかかる前に何としても早く売ってしまう必要があります。

この場合、のんびりと通常のように不動産屋さんに売り広告を出してもらってもきっとローン支払いの最終期限までに間に合いません。

ですから不動産の買い取り業者に売ってしまうのがベストな選択となります。つまり、相談するのは買い取りをしている不動産

業者ということになります。

また、滞納がまだない場合でも、買い取り業者の提示額に満足できるのなら早く売った方が楽ですし、もしも安くて満足できない場合には、タイムリミットと相談しながら通常の売値で売却をしてもらえる相談先を選ぶべきです。

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・相続した家や土地を売る場合

相続した家や土地となると、まずは売り主さんの住所と遠く離れたところに物件があることも多いと思います。その場合、自分で遠方の不動産屋さんを回ることは難しいですが、ネット査定なら全国を対応しているため出向くことなく物件に合った業者を選ぶことができ、最適な相手に相談ができます。

また、相続物件の場合には税金についての知識に長けている人がいないとせっかく高く売れたのに無駄に多くの税金を払わないといけなくなったりと売るタイミングの判断なども知識が問われます。

それに、相続物件を慌てずにじっくりと高値で売りたいか?それとも借金返済などのためにすぐにでも売りたいか?それによっても相談先が違ってきます。

・近所に内緒で家を売りたい場合

近所に噂好きな人がいて何を言われるか分からずに心配な方や、内覧に来た人が近所の人と話しをするのが嫌だという方、または近所の人とトラブルになっているためバレずに売ってしまいたい・・・などいろいろとお困りなケースもあると思います。

こんな「近所に内緒で売りたい時」には地元の不動産を利用せずに売るに限ります。でも、地元以外の業者だけで相談先をみつけるとなると業者の選択肢が限られてくるため、本来ならどこよりも高く売ってくれる業者を頼れないことになりかねません。

こういった場合も「買い取りしてくれる不動産業者」が近場にあればここも選択肢に入れることでより高く早く売却が完了できる可能性が高まります。

・なるべく高値でしかもなるべく早く売りたい場合

早急に売るだけが希望なら単純に「買い取り業者」を選べば良いんですが「なるべく高値で」という事になれば、通常の不動産屋さんにも声をかけてみないと思わぬ高値で買ってくれるお客さんを逃すことになりかねません。

こんな場合には両方のタイプの業者に声をかけて査定を集めて比較すれば簡単にベストな相談先の業者を見つけることができます。もちろん、ネットの査定を利用しなければ実現させることはまず不可能です。

・今頼んでいる不動産屋を変えたい場合

不動産屋にすでに依頼をされている場合でも、担当者がいい加減な人だったり内覧が入らないことなどを理由に他の不動産屋に変えたいという方も多いと思います。

そこで重要となるのが、いったい次はどこに頼めば間違いがないか?ですよね、業者や担当者によっては高額な物件や売れやすい物件を優先する人もいるため、もしもあなたの物件が後回しにされるようなところに頼んでいたとしたら、そのまま依頼を続けることで売値で何百万円や何千万円も大損をするリスクがあります。

・売却を検討しているけど気軽に不動産には行きづらい場合

家や土地を売りたいとは思っているけど、不動産屋に行くのがなんだか気が重い・・・。そうやって半年や1年など先送りにしていると、あっという間に景気が悪化したり震災被害にあうリスクがあります。

景気面では中国の爆買いがすでに下火となっていることからも分かりますし、震災被害で言えば直接に被害が出なくても社会ムードが購入を萎縮するようになるので当然に中古の売り家なども値崩れを起こしてしまうんです。

「行きづらい」と感じている方は、まずはネット上の査定サービスを利用して、複数社から査定を集めて見比べるところから初めてみるのがおすすめです。

最初の1歩を軽く踏み出せば後は意外と勢いがついてあれよあれよいう間に売却が進んでいくものなんですよ。

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