家土地を売る時に近所の値段は参考にならない

家や土地を売る時に、近所の値段は参考になりません。

 

なぜなら、、隣近所は「路線価」を基準とした価値(価格)が似てたとしても、わずか数十メートル離れただけで高く売れるか売れないか、まるで魅力が異なってくるからなんです。

 

例えば、土地の広さや家など、条件が同じ売り物件が並んでいたとします。

一方の売り家は、見晴しの良さや日当たり、風通しの良さなどの全ての点で優れていて、もう一方は南側に背の高い建物があるために日当たりなども悪い売り家があるとします。

 

まず間違いなく、日当たりが良くて風通しの良い売り家の方が魅力的ですよね。

 

当然、日当たりの悪い物件は同じ値段では売れないので、人気のある方をあえて高く値付けするか、人気の無い方を安売りするか、どちらかになります。

家や土地を高く売ってくれる不動産屋さんは魅力を見つけるのが上手

例え、近隣の売家と自分の売家を比べて、腕の良い不動産屋さんにさえ売却依頼をしていれば、見劣り感のある家でも、安易に安売りする必要はありません。

 

腕が良い営業マンなどは、一生懸命に売家の魅力的なポイントを見つけて、見込み客に紹介をしてくれるんです。

 

例えば、日当たりの悪い家の場合には、「他の家ほど、夏の昼間に暑くならない」とか、「夜勤の仕事をされている人は昼間寝るのに最高」など、あの手この手で、メリットを伝えてくれます。

 

唯一の問題は、腕の良い不動産屋さんや営業マンをどうやって見つけるかです!

腕の良い営業マンや不動産屋さんはすぐ見つかります

昔は、そんな優れた依頼先を見つけることは相当難しかったですが、今はとても簡単です。

 

ネットの一括見積もりサービスさえ利用すれば高値売却してくれる業者が一発で見つけられます。

        ↓   ↓   ↓

高値売却してくれる業者とその査定額が分かります

 

最高値をつけてくれるということは、他の業社よりもその物件を売る自信があるという事や、既に購入したいという見込み客を確保しているという事も考えられます。

だから最高値のところに、売却依頼をすればいいだけなんです。

 

また、複数の見積もりが集まるということは、売ろうとしている家や土地の相場価格を知ることもできます。

 

せめて、この相場は知っておかないと、どこかに売却してもらう時にも、その値段が本当に正しいのか?それとも現実離れした無茶な金額なのかさえ自分では気づけませんよ。

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