旗竿地の家や土地を高く売る方法

旗竿地の家や土地を高く売る方法

旗竿地の家や土地を高く売るには、普通の家を売るよりもはるかに難しいです。

 

もし腕の良い不動産屋さんをみつけることができないと、何年も売れない空き家・土地となって売り物件としての魅力がますます減少してしまうんです。

旗竿地を売れる腕の良い不動産屋のみつけ方

間違っても、ご自身で近所の不動産屋さんをめぐることはしないでください。

 

沢山訪問しても見た目では腕の良さは絶対に分かりません。

 

そんな事をしなくても、今はネット上の無料サービスで、あなたの物件と相性の良い不動産業者さんを簡単にみつけられるマッチングサービスがあるんです。

 

見積りはメールで届きます→ ここなら最高価格と業者名が分かります

 

  • 家の売値で最高値の価格とその業社をメールで教えてくれます
  • 大手企業も含めた約1000社の業者から厳選した6社分の見積り結果が分かる
  • 利用者の満足度が98%という驚異的な数字

 

通常だと、自分で沢山の見積りをもらって、そこから選ぶ必要があるので、とても面倒です。

でも、上記のサービスなら、厳選された6社分を教えてくれるので、煩わしい手間がかかりません

 

まずは、ご自身の家の値段が、正しい相場ではどの程度の金額になるかを知ることが、騙されて大損をしないための必須条件だと思いますよ。

 売れ残ると値下げしても売れなくなるかも

私は不動産投資をしている関係上、中古の戸建てなどで安く買えるものを年中さがしています。

そんな経験上、旗竿地の物件は他の物件よりも人気が低くて、売れ残り感の強いものが多い印象を受けます。

 

売り出してすぐの家は多くの注目を浴びるので、売れやすい傾向があるんですが、旗竿地などはなかなか売れないため、ずっと物件を探している人からすれば「まだ売れてないのか」「よほど魅力がないんだろうな」と、負のスパイラルに陥りやすいんです。

 

でも、実際に現地に行ってみれば、想像以上に良い物件は旗竿地の物件のなかにも沢山あるんです。

 

不動産投資が目的(購入後、賃家にする)で、よほどしつこく探すような人でないと、通常の人は、数ヶ月売れ残っているだけで嫌う傾向があります。

 

それに、不動産屋の営業マンででさえも、旗竿地を売るには前面道路の狭さなどを理由に、他の物件より力を入れないと売れないので苦手意識を持っているんです。

そういったマイナス要因が重なるために、1年以上売れない事も多くて、一般の売主さんなどは心が折れてしまうようです。

旗竿地でもちゃとスムーズに売れる理由

旗竿地の良さを知ってて、過去に数多くの旗竿地も売っている不動産業者であれば、スムーズに売ってもらえます。

 

例えば、一般の人には旗竿地のイメージは「前面道路が狭い」「家の出入りが不便」「防犯面が心配」などがあります。

 

でも、腕の良い不動産屋さんなら「交通量が少ないから安全」「昼も静か」「隣近所が注意しがちなので意外と防犯は安全」というように、いろんな魅力的な表現をしてくれます。

こういう一言で、買い手の心理は大きく揺れるものなんです。

 

ただ単に、不安材料を説明する営業マンか、それとも、それをメリットとして表現するか?これが腕が悪いか良いかの違いなんです♪

旗竿地を売る不動産屋は近隣住民とのやり取りが上手

旗竿地の特徴の一つに私道を通らないと自分の家に入れないケースがあります。この場合、私道を持っている近隣住民と何かトラブルがあればオシマイです。

 

過去に私が会ってきた不動産屋さんで、売却が難しい旗竿地をスムーズに売却してくれた業者というのは、私道を持っている近隣住民との接し方が非常に上手でした。

 

ありきたりな営業マンだと、菓子折りを持って挨拶に行くくらいで、市道を通ってることが当たり前のような前提で「この度は家土地の売却を依頼されまして」などと挨拶をするものです。

 

ところが、私道の保有者からすると、好意で通らせてあげているのに通れることが当たり前のような話をされては頭に来る方もいます。そうしたトラブルに発展させないように、実にうまく会話をこなし、懐に入るところからスタートをするんです。

 

こうした営業マンの要素は、持って生まれたものが大きいので、いくらやる気だけに満ちている営業マンでも、旗竿地の売却を任せて良いことにはなりません。

 

先程紹介したように、次の購入者への不安要素を解消してあげることも大切ですが、私道を通らないといけない旗竿地の売却の場合には、近隣の利害関係者を味方につけるくらいのテクニックを持った担当者を選ぶべきなんです。

 

旗竿地のなかには、近隣の利害関係のある人達の承諾がなければ、次の購入者が家の建て替えができなくなるケースもあります。

 

今時の中古の家土地を探している人たちは知識が豊富なため、そうした権利問題などもよく知っているので、こうした土地の売却について慣れていて知識もある営業マンを選んでおかないと、頼りない営業マンだと売れるはずの家土地も売れなくなる恐れもあります。

 

でも、上記でも紹介しましたサービスさえ利用して業者を選んでおけばなんの心配もありません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ