梅雨でも家をスムーズに売却する方法

梅雨になると家が売れる確立はグッと下がると言われています。

それもそのはずで、購入を考えている人の見学が雨が理由で減るからなんです。

でも、購入を希望されている方の中には、梅雨だろうがなんだろうが、一日でも早く購入しようと必死な方もいるんです。

梅雨でも関係なく家を買い急いでいる人とは?

例えば、U・Iターン就職をする方などが、就職先は決まってて、後は早く家を決めないといけなく、どうしても賃貸は嫌で購入を希望している人もいます。

または、親の介護のために、どうしても限定したエリアで1日でも早く家を購入したい方なども急いでいる場合が多いそうです。

梅雨時だからこそ他の売家と差別化が必要

そういった方の場合、例え連日の梅雨空でも、傘をさして雨のなかを売家の候補の見学をされる方がいるんです。

ただし、ここで売主が何も工夫をせずに、ただ掃除だけをして家の見学を受け入れている状態では、きっとそのままでは、当分の間は売れないと思います。

なぜなら、今はどこの売主さんも必死で、少しでも早く高く売るために、いろんな工夫をされているからなんです。

梅雨時期に家を売るなら用意しておきたい物

例えば、梅雨の時期に必ずしておいた方が良いのが、傘立てとタオルの用意です。雨のなかでは傘をさしてても多少は肩や髪が塗れてしまいます。そんな時、玄関に、小さなタオルでも置いておき、自由に使ってもらえるようにしておくだけでも、その後の内見がとても快適にしてもらえます。

 

もし、ずぶ濡れのままだとしたら、あまりゆっくり見たいとは思えず、早々に帰って着替えたい気持ちになり、テンションが下がってしまいます。そういったチャンスロスを防ぐためにも、梅雨時にはタオルの用意と、傘立てくらいは置いておくのが良さそうです。

 

もちろんこれは、お客さんだけでなくて、仲介をしてくれている不動産屋の営業マンにしても同じですよね。濡れたままの状態で、ゆっくり家を紹介しようなんて気持ちにはならないと思います。下手すると「一度事務所に戻ってタオルで拭きたい」なんて流れになれば最悪ですよ。不動産屋さんも、濡れてるお客さんには気を使うので、こういう事もあるんです。

 

ちなみに、傘立てですが、意外と空き家を売りに出している人は用意していないことが多いそうです。傘立てがないと、玄関の壁に傘を持たしかけられて、壁紙が塗れて後にふやけて剥がれる事もあります。

 

とにかく、他の売主さんよりも気を使い、不動産屋さんにも不快な思いをさせないようにすることが、梅雨時期に家を少しでも早く高く売るための、効果的な工夫になります!

何よりも先に確認しておかないといけない事

もちろん、売却をするにあたっては数多くの業者に声をかけて売却依頼しようとしているところが本当に高値で売却してもらえるかどうかを確認しておかないといけないんです。

 

そういった確認は一括見積もりで出た金額を見れば一目瞭然です。

一括見積りサービスです→ 高値売却に向いている業者とその査定額が分かる

 

もしも、一括見積もりの結果が今既にんでいる業社よりもはるかに高い値段になる場合には、そこに変えた方が高く早く売ってもらえる確立は高まります。

特に、売却依頼しようとしているところが、売家の近くだから・・・なんて理由で選んでいる方はとても危険です。

 

今時はネットが当たり前に普及しているため物件の近くの不動産屋さんが売却に強いとは限らないんです。

案外、遠方の人がネットで見た高値ですぐに家を購入してくれるケースが多いんです。

さいごに・・・梅雨時期に私がしている一工夫

どなたでもどこでも簡単に購入できる水取り剤を湿度がありそうな部屋には片っ端から置くようにしています♪

梅雨時期の売り家に水取りぞうさんを設置

写真は「水取りぞうさん」というわりとメジャーな除湿剤で、3個セットでも500円しないくらいのリーズナブルなものです。

これでクローゼットのカビの発生などをかなり抑えられます♪

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