梅雨入りするまでに家を売る方法

梅雨入りするまでに家を売りたい場合、実はやるべき方法は決まっています。

 

普通に、不動産屋さんに自分で声をかけるだけでは、多分、梅雨どころか、翌年の春になっても売れるとは限らないんです。

 

まず、あなたの家を売る力がある不動産屋さんを選ぶ必要があります。

不動産屋さんによっては、マンションが得意だったり、戸建てが得意だったり、賃貸用に利用できそうな物件なら得意な業社など、様々な得意分野を持っているからなんです。

 

でも、そんなことは、見た目だけでは判断ができませんし、実際に不動産屋さんを訪問し、話をしたとしても「うちに任せてください!」としか言わないはずです。

 

おそらく、全ての不動産屋さんが「うちは自身があります」と言うと思います。

その理由は、売却手数料が大きいので、そんな美味しい話を他所に回したくないからです!

 

多くの方は、これに気づかずに、なんとなく選んだ業社さんに任せてしまい、そのまま半年も1年も、場合によっては数年間売れない状況が続いてしまうんです。

頼むべき不動産屋さんの選び方

昔は選び方が難しかったんですが、今はネットのマッチングサービスを利用すれば、あっという間に簡単にみつけることができるんです。

 

こちらの記事でも詳しく紹介してます→ 梅雨入りすると家は売りづらいというのは本当か

 

マッチングサービスは、「家を売りたい人」と「その家を売る自身のある業社」をつなげてくれるサービスになります。

 

最初に、簡単な情報をネット上で入力すれば、サービスに登録されているなかから約100社分の見積もりをチェックしてもらえます。

自分でチェックしなくても、無料サービスの担当者があなたの代わりにチェックしてくれるんです。

 

ちなみに、この「見積もり」というのは「売り値」のことです。

ですので、ここで一番高い値段をつけてくれた業社こそが、あなたの家を高く売る自身のある業社だと言えます。

 

ちなみに、この見積もりをもらうだけでも、あなたの家の本当の相場価値を知ることができるんです♪

 

私の体験上、近所の不動産屋さんで「1500万円でしか売れない」と言われた戸建てが、このサービスを利用したら、見事に6社ともに1500万円を超える額で、最高値は1800万という業社もいました。

結果、1750万円で売れたので、利用する価値は十分にあると感じてします。

 

もし、その時に、このサービスを使っていなければ、私は単純に250万円も損をしたことになります。

 

梅雨までに家が売れる確立も当然UPしましす、高く売れる確立もUPします!

 

とりあえず、どれだけの売値を付けてくれるか?それを知るだけでも試してみる価値はあると思います。

使わないと勿体ないですよ。

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