生活音など近隣トラブルで訴訟を起こされた時の対処方法

もし生活音など近隣トラブルで訴訟された場合には弁護士に依頼するしかありません。

個人同士がお互いに話合いをしても喧嘩になるか、話がエスカレートするだけで絶対に収まることはありません。

 

もしも、あなたの家にお子さんや旦那さんや奥さん、ご両親など家族が同居をしている場合には、身の安全も考えておかないといけません。

 

なぜなら近頃ニュースでも多いように、隣近所との音やゴミのトラブルで逆恨みをされて命に関わることも増えているからです。

 

それに、もしどうやっても相手が話し合いに折れない場合には、いくら弁護士に頼って訴訟に勝っても意味がありません。

微々たる慰謝料をもらっても、命を脅かされるようなことになれば人生が台無しだからです。

 

いざという時には家を売る事も視野にいれてください

日頃どんなに大人しそうに見える人でも、トラブルの際には見せたこともない凶暴な性格を出すこともあります。

「挨拶もしてくれるすごく良い人でした」なんて近所の人のセリフをニュースで耳にしませんか?

事件や事故が起こす人も日頃はそういうものなんです。

 

もしも身の危険を感じたら、すぐに賃貸マンションに引越をすることをオススメします。

ひとまず賃貸で生活をして、それから家に戻るか売却してしまうかをゆっくり考えるのがオススメです。

 

とは言え、住宅ローンが残っている場合などにはローンと家賃の両方を払うのは厳しくて現実味がないかもしれません。

でも売却の際にどこよりも高く売ってくれる業者があれば安心して売却依頼ができます。

→ 家やマンションを高値売却してくれる業者と査定額が分かる

 

 

参考にどうぞ

→ ローンが残っている家を売る方法

 

→ 関東でマンションが高く売れやすい街

 

本気で戦うなら、家を売ってどこかに引っ越せるかどうかを把握できていれば強いですよ!

トラブルの相手はあなたが家を売却する決断はできないと思っているからこそ強気に対処してきている可能性があります。

 

なによりも、思っていたよりも高く売れそうな場合には安心して賃貸マンションとローンの両方を払うこともできます。

 

訴訟で勝っても今まで通りの生活は難しいと思います

もし、トラブルで訴訟を起こしてそれに勝てたとします。でも、それで相手が納得をするかどうかは全くの別問題です。

恐らく、公の場で負けた方は今まで以上に腹が立っているかもしれませんし、きっとそれが一般的です。

 

どちらにしても、一度大きなトラブルになってしまえばあとはどちらかがその場所から離れるようにならなければ、すぐに問題は再発するはずです。

騒音問題の場合にはとてもやっかいです!

騒音にはピアノやギターのような楽器の音から、トレーニング機器を使う時の音、またはミキサーや掃除機のような日常生活で当たり前に使っているものなど原因はいろいろです。

 

問題は、人によってそれを不快と思うかどうかが違うということです。

音楽が好きな人ならピアノの音が毎日聞こえてもストレスとは感じないかもしれませんが、音楽に興味がない人ならストレスです。

また、その演奏をしている住人のことを好きな人なら心地よく聞こえますが、嫌いな住人の演奏なら不愉快この上ない日々だと思います。

 

一方はピアノを弾くために家を購入してローンを払っているかもしれませんし、もう一方は静かな環境を手にいれるためにローンを払っているかもしれません。

だからこれをお互いが間を取って和解するということはほぼ不可能なんです。

マンションの場合には騒音問題に保険が使えることも

大京アステージがマンション住人のためにとある保険を用意したとニュースで報じられていました。

まだかなり珍しい保険商品なんですが、近隣住民から騒音などで訴えられた時の弁護士費用を補うための保険らしいです。

 

ただし、これはトラブルを未然に防いでくれるものじゃなくて、訴えられた場合の保険です。

言い換えれば「法的に戦うためのお金」をカバーしてくれるものですから、結局は家族の身の安全を考えれば早々に引越をされることが一番望ましいと思います。

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