秋に売れない中古の家やマンションは問題あり

秋になり涼しくなれば通常だと売家への内覧は一気に増えます。

1年で最も引越が多い「春」の手間ということもあり、それまでに生活するための家を購入しようと短期間で購入する人も増えるからなんです。

 

もしすでに、戸建てやマンションを売りに出しているのに、内覧がほとんどなかったり、内覧はあるのに売れそうな反応がない場合には、売値か不動産屋さんの営業マンに問題があるのかもしれません。

 

例えば・・・

①あなたの売家の情報をどこにも広めることなく、依頼した業者が1社でこっそりと抱えている可能性もあります。

(自社で売る場合と他社の強力があって売れる場合では手数料収入に違いがあって、自社で売ったほうが儲けが大きいです)

 

②現実味のない高い値段をつけられているから売れないのかもしれません。

不動産屋さんが受け取れる報酬には上限が決められていて、高く売れば売るほど、不動産屋さんの儲けは大きくなる

 

特に重要なのがこの「売値」が正しいかどうかです。

 

でも、そんな「売値が正しいかどうか」なんてことは一般の人には自力でチェックはできません

 

大丈夫です!

今はネット上の不動産の一括見積もりサービスを利用すれば分かります。

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あなたの家に合った売却業者と査定額が分かります

 

ここを利用すれば、売値が正しいかどうか迷わなくても、最高値の売値が分かるので値段を疑う必要がありません。

それに、自分では何もしなくても、見積りサービスがあなたに代わって複数の業社を相手に売値の見積りを集めてくれます

タイミング良くあなたの物件を欲しがってくれる人と出会えるチャンスが増えるから高値で売れやすいんです。

 

上記で「売れない原因」として例をあげました①と②の両方を、楽していっぺんにクリアしてしまえるんです。

 

大手企業の審査に合格した業者だけが登録されているので、無意味に高い売値をつけるいい加減な業者もいません。

そんないい加減な業者はすぐに登録から解除されるのでちゃんとした売値の見積りをもらえますよ。

 

秋に売れるチャンスを逃せば次は春まで来ないかも

日本全国、どこの県であっても秋の間に売れないと、大抵の場合には次の売却チャンスは翌年の春になります。

 

雪が降らないエリアの物件の場合には、多少は内覧数が減っても、売れないことはなりませんが、雪が降る所で家や土地を売ろうと思うとかなり現実味がなくなります。

 

特に土地は境界線が見えなくなるし、近隣の空き地がどんな状況かも見えないので不安です。

雪景色の中、写真だけの判断で買った土地を雪解け後に見に行ったら、隣の空き地から放置された自転車や冷蔵庫などの粗大ごみが沢山出てきた・・・なんて話もあるくらいです。

 

次に自分がその土地を売りたくても、隣の土地がそんな状況だと売れません。。。

だからしっかりした人は、雪景色のなかでは家も土地も買わないものなんです。

 

いくらあなたが自分の家土地の除雪をしてても、どうしても買う人からすれば不安が残ってしまうんですよね。

 

ただし、雪景色にならないところにお住まいの方の場合には、真冬でも売れるチャンスは必ずあります!

当然、春や夏に比べるとチャンスは少ないので、数多くの業社に声をかけることでしかカバーできません。

 

まだ一括見積りサービスを試されたことがない方は、ぜひ一度、気軽に利用してみてください。

上記で紹介しているところであれば、勧誘の電話なんかもありませんし、なによりも匿名・無料で利用ができるのでこの上なく安心なんです。

 

なかには利用して2ヶ月後に売却できた人もいるそうなので、秋からだと年越し前には売却話がまとまる可能性もあります!

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