老朽化したマンションは売れるでしょうか?

老朽化したマンションが売れるかどうか、心配な方も多いと思います。

 

「老朽化が進んでいる=築年数が多い」ですが、それは見た目に関係なく大きな問題になってくるんです。

 

「築年数が多い → 買いたい人のローンが通らない」という事に繋がり融資を使って買いたい人の障壁になってしまうんです。

マンションを買ってくれる人のほとんどはローンを使う!

マンションを売る場合、ほとんどの買い手はローンを使います。

 

たとえ500万円くらいの早くの安値でも、ローンを使うケースが多いと思います。

 

ところが、ローンを利用する際には、支払いをする人の審査の他に、購入しようとしているマンションについても審査をされるんです。

 

この時、あまりにも築年数が多くなっていればローン審査に通らないんです。

減価償却の耐用年数残が基準になるんです。

 

国税庁が定める基準はこんな感じです。
鉄筋コンクリート造 47年
重量鉄骨造 34年
軽量鉄骨造 19年

今から売ろうとしているあなたのマンションが鉄筋コンクリート造りだとします。

既に築年数が35年経っているとしたら、残年数は47−35=12年となります。

 

ということは、次に購入する人が使えるローン年数は最高で12年という計算です。

実際には、もっと短かくなることが多いみたいですよ・・・

 

こんなふうに、希望の年数でローンが組めないということは、次に購入したい人がいたとしても、買ってもらえないということになるんです。

一般の人には通らないローンが使える人達がいます!

実は、私自身は不動産投資もしているので、ローンの裏事情はわりと知っている方かもしれません。

 

住宅ローンはシビアに耐用年数の残りで判断されますが、投資家や業者が購入する場合には、事業用の融資を使うことができるので、どんなに老朽化したマンションでも普通の人ほど影響がないんです。

 

でも、そんな特殊な買い手を探すには、自分で50社や100社もの不動産屋さんを巡るしかないんです。

はっきり言って、そんなことは無理ですよね。

 

でも、それを簡単に無料で実現してくれるサービスがあるんです。

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※見積りはメールでもらえます。

 

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ここまで洗練されているから当然高く早く売れやすいんです!

 

これは、家やマンションを売りたい人が利用する無料サービスで、最初に一度だけ申し込みをするだけで、全国の不動産屋や転売業者、リフォーム業者や不動産投資家から見積もりをもらえるものなんです。

 

他にも一括見積もりサービスはありますが、私の体験上、他だと営業電話がかかってきたり、やたらと家を見せて欲しいとガツガツ営業をしてくる業者もいました。

 

でも、ここならそんな面倒な事もありませんし高値で売れた経験も多いんです。

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