角地にある家は上手に売れば相場より高くなりやすい

角地にある家は上手に売ることができれば相場より高い金額になりやすいんです。

でも、それが実現できるかどうかは担当してくれる不動産屋さんの営業マンにかかっています。

下手な不動産屋さんに売却依頼をしてしまうと、下手すれば相場以下の安い値段で売られる心配もあるので、依頼する業者はしっかりと選ぶ必要があります。

角地の家を高く売ってくれる不動産屋はどこに?

どこの不動産屋さんに任せれば相場よりも高く売ってくれるか?それを見極める方法はとってもシンプルで、複数の不動産屋さんから査定をもらってみてれば一目瞭然です。

高く売る自信がある業者なら他社よりも高い査定を出してくれますし、逆に高く売る自信がない業者なら査定は低めの金額で出してくるはずです。

その集まった査定のなかで最も高い金額を出してくれた業者に売却依頼をすればいいだけなんです。

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なぜ角地の家は高く売れる可能性があるか?

角地の家が高く売れやすい秘密は3つあります。

1つ目は現存の家が風通しが良かったり、日当たりが良かったりするという快適さです。

2つ目は、将来に立て替えをする時に角地は建ぺい率などが有利という点です。例えば、両脇に家がある場合なら建ぺい率が「100分の70」という制限があるとしたら、これが角地の場合にはプラス10されて「100分の80」というように少し甘くなります。

建ぺい率とは、敷地に対する建坪(1Fの床面積のようなイメージ)ですから、建ぺい率が高ければ、それだけ広い家を建てられるようになるんです。

将来に家を建替えする際に建ぺい率が高いことでデザインなど幅広く選びやすくなるため人気があるんです。

3つ目には防犯面があげらえます。家の4方向のうち2方向が道路に面しているということは、そこから泥棒などが侵入することは難しくなります。なので、防犯の面では非常に安心できる家となります。

 

  • 風通しや日当たりが良い
  • 建ぺい率で有利になる
  • 防犯面で優れている

 

角地でないと買わないという人もいます

中古の家を探している人のなかには、角地の家でないと買わないと決めている人もいます。

角地なら、お隣さんの家が片方しか存在しないので気が楽だったり、プライバシーを守りやすいというメリットもあるからです。

人によっては「角地の家が良くて割高でも構わない」という人も必ずいるものです。後はそうしたお客さんとあなたを結びつけてくれる不動産屋さんと出会うことができれば自ずと高嶺で売れるというものです。

基本的に、角地を優先して探しているお客んというのは、角地以外は候補にないので、次から次へと角地の中古物件だけで選ぶ傾向があります。

なので、角地で探して欲しいと依頼されている不動産屋さんにあなたの家の情報が伝わるということは即売れるという可能性も十分にありえますよ。

そんな都合の良い不動産屋を探すには、一括査定サービスを利用すれば見つかる可能性はぐっと高まります。

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