退職後の住宅ローンが払えない時にリバースモーゲージ

退職後の住宅ローンが払えない時にリバースモーゲージというサービスがあります。

 

契約者の死亡時に、家を提供する約束でお金を貸してもらう方法です。(これで住宅ローンを返済するやり方ができます)

 

ちなみに、個人的にはリバースモーゲージはできるだけ使わない方がいいじゃないかと思っています。

 

その理中は、家に住み続けられる代わりに、普通の売値のたった半値で家を処分することになるからです。

仮に、3000万円で売れる家だとしても、リバースモーゲージを利用して利用できるお金は、家の価値の半額の1500万円分になるからです。

 

だから、普通に家は売却をしたほうが数百万円どころか1000万円以上も多く現金を手に入れられてお得なんです。

(参考にどうぞ → ローン中の家も売れます

 

リバースモーゲージに潜む危険性

リバースモーゲージは契約者が死亡した時に、住んでる家を手渡すことで、それまでに前借りしてたお金をチャラにしてもらえるものです。

(年金収入や年齢の条件があります)

 

危険なのは、契約者の死亡後は、いくら同居者が生きててもその家を出ないといけない事です!

 

今の日本の状況からすると、旦那さんが無くなった後も、奥さんが10年以上長く生きるケースがほどんどですよね?

それまでの借りたお金がチャラになっても、家がなければまたどこかに引っ越しをして暮らさないといけません。

 

仮に、70歳を超えている年齢で、しかも一人暮らしとなれば、賃貸契約をしてくれる大家さんは、まずいないと思います。

年配の一人暮らしほど、大家さんが怖がる入居者はいないからなんです。

 

その時になってから知っても、もう遅いです。。。

 

でも、60歳代などの今なら、仮に年金生活をしてても、賃貸物件への入居も可能性がとても広がるんです。

家の売値をひとまず知ってみませんか?

上記にもありますような、メリットとデメリットを把握した上でリバースモーゲージを契約をするのであれば、問題はないと思います。

 

でも、もし数日だけでも考える時間があるなら、家を売る場合とリバースモーゲージのどちらの方が魅力的か、簡単に比べることができます

 

そこで気になるのは、家が今ならいくらで売れるか?じゃないでしょうか?

今は、スマホなどからでも簡単に家の売値を知ることができるんですよ!

 

こちらを使ってみてください→ 家の売値をネットで無料査定

私も家を売る時には、まずこれを使って、売値がいくらになるか教えてもらっています。

 

近所の不動産屋さんの売値などとくらべても、結局ここが高くなるし、早く売れる傾向があるので、今ではどことも比較せずに最初からここをあてにしているほどなんです。

 

 リバースモーゲージの対象

リバースモーゲージの対象は戸建てなら全国対象になっていますが、もしもご自宅がマンションの場合にはかなり限られた都市部しか対象になっていないので、要注意です!

 

それだけ、マンションの場合には将来の値下がり率が大きくて、リスクが大きいということを金融機関が言っているようなものです。

金融機関でさえも、都市部に限らないと、うまく転売などをする自身がないってことなんです。

 

もし、マンションを保有されている場合には、老後を考えた場合、早めに売却をされて、賃貸物件に移っておいたほうが得策です。

そうすることで、何か合った時のために現金も沢山残せます。

 

マンションの場合、戸建てと違って、将来には確実に売れる補償なんてありません。

戸建てなら、更地にして安くすれば、近所の人が自分の家の駐車場や家庭菜園用に買うことも多いですが、マンションだとそうはいきません。

 

それに、いくら値下げをしても、今のようにマンションだらけの日本だと、今後は激安の売りマンションだらけになるので、タダ同然でも貰い手がいない時代さえくるかもしれません。

(すでに地方では破格でも売れないマンションが増えてきています。)

 

・リバースモーゲージよりも売った方が数百万円や数千万円もお得にお金が残る。

・ローン中の家も売ることができる(売却後は便利な場所の賃貸がなにかと便利)

・家やマンションを売るなら、少しでも早い方が良い

・売値がいくらになるか?見積もり見積もりサービスで簡単にわかる!

・売却後の貯金は生活費にしたり、施設入所の費用にもできる。

 

まとめるとこのような感じです。

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