過去最高の空き家率で家が売れない

今朝のノンストップという番組を見てたら、「過去最高の空き家率」という話をしていました。

 

空家が増えれば、それだけ売り家も自然と増えてきます。

家って保有しているだけで、固定資産税などもかかりますし、ある程度まめに庭の草や掃除をしないと、ご近所からの苦情が来ることもあるのでとても面倒な存在なんです。

 

そんな空き家が過去最高の今、家を売るとなると、ライバルの数も過去最高と言えますので、とても良い値段で売ることはできないんです。

まして、次に購入してくれるような人がいても、ローン審査が厳しくなっているので、話が途中で流れる事も多いんです。

 

私が実際に知っている例ですと、値引き交渉をしつこくされて、2500万円で売る「家・土地」を2ヶ月もかけて2200万まで値引きされて、いよいよローン審査というところで、その購入希望者はローンに落ちました。

実はこんな話、今の不動産業界では別に珍しい話ではないそうです。

とは言え、自分が売ろうとする家でこんな事があれば最悪ですよね!

 

でも、安心してください♪

今はもっと確実でてっとり早く、しかも高値で早く売れる方法があるんです。

こちらを参考にしてください→  家を高く売る方法

信頼できる大手企業など複数から簡単に見積もりがもらえます。

大まかな金額だと、家を見てもらう面倒もなく分かりますし、何よりも「とりあえず、今売れば家・土地がいくらか?」を気軽に知ることができるんです。

購入相手は資金が豊富ですので一般の人が買う場合のように、ローン審査なんてもので待たされることもありませんし、ローン審査に通らずに話が流れるなんてこともないんです。

また、不動産屋に頼んだ場合には、購入希望の人と出会うご縁がないと、何年も売れないこともよくあります。

最初にも紹介しましたように、今後も空家の多くは売家に流れてきて、中古の家はどんどん値下がりが進む事も心配されています。

1年でも早く売り逃げる必要があるんです。

だかこそ、昔ながらのやり方で、近所の不動産屋に声を掛けて、のんびり売ってる場合じゃないんです。

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