遺贈された家や土地を売りたい

遺贈された土地や家を売るには、自分名義にしてから売れば普通に不動産を売ることと同様に売却が可能です。

 

ただし、大きな注意点が2つあります!

1つは、前の所有者がその不動産を何年保有していたか?です。

 

もし、遺贈された年の1月1日の時点で5年を超えていれば税金は安くなり、20%となります。

 

これが、5年未満の場合には39%もかかることになります。

(基本的に、前所有者が取得した日を基準にカウントし、その期間も相続で引き継ぎます)

 

これだけ税金が違うので、5年超になってから売却をする方がはるかにお得になります。

遺贈された家や土地を少しでも高く売る方法

2つ目は、遺贈された家や土地を売る方法です。

 

通常はその不動産が存在しているエリアで、なんとなく良さそうな不動産屋さんを選ばれると思います。

でもご自身が選ばれたところがベストな業社だとは限りません。

 

ベストな業社を簡単にみつけられるのがこちら→ 不動産の一括見積もりサービス

(ここなら、あなたの売りたい家を売却するのに最適な業者が分かるだけでなく売値もわかります。)

 

今は中古の家は全国で膨大な数が売りに出ているために、よほど良いお客さんを捕まえないと、納得できるような高額で売却することは難しいと言われています。

また、家や土地は、扱う不動産屋さんが変われば売値や売れるまでの早さもガラリと変わるんです。

 

それは、物件と業社の相性が大きなポイントで、家や土地の価格帯やエリアなど、過去に多く販売して慣れている業社と、まるで違う物件ばかり売ってきた業社では、売る力がまるで違ってくるからなんです。

 

高級物件ばかり売ってきた不動産屋だと、売却依頼は受けてくれても、そう簡単には安い家を買ってくれるお客さんは見つけられません。

また反対に、いつも安い中古物件ばかりを売っている不動産屋だと、高額な物件を買ってくれるお客さんには日頃から縁がないため、なかなか売ることができないんです。

 

そんなミスマッチを防ぐためにも、不動産の一括見積もりサービスを利用して、どこの不動産屋さんが自分の土地や家を高く売ってくれるところか見つけるのが賢明な方法となっています。

 

100社から見積もりが集められるので、その中の最高値の業社に売却依頼をされますと、どこよりも高く売ってもらえる確立が高まります。

 

(※100社分を集めたり、最高値を選ぶ手間も代わりにしてくます!)854e611c8d22f28602d193aca8ebb3f3_s

 

遺贈された土地や家は、かつての購入額なども分からないと思いますし、縁の無い場所にある不動産の場合、売値が適正かどうかも分かりません。

分からないままだと、業社に激安で売られてしまったり大損されられることもあるので、騙されてしまわないように、一括見積もりサービスを利用することが大切です。

そこの最高値の相手に売却すれば安心ですよ。

 

遺贈された不動産を売った場合の手数料

売却にかかる手数料はだいたい、(売値の3%+6万円)になり、これに消費税がついた程度です。

売値が400万円未満では、多少の計算が異なりますが、上記の公式でもほぼ同じように手数料がでます。

 

この手数料と売却額にかかる譲渡職税の2つが大きな支払いなんです。

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