住宅金融公庫への返済ができなくなったら

住宅金融公庫への返済ができなくなったら、まず最初に公庫に相談をするのが先決です。

 

でも、今の返済額のままだととても返せそうにない場合には、相談をしてもきっとあてにはなりません。

 

ほんの少しだけの都合ならつくかもしれませんが、月収が減ったり、ボーナスがなくなった場合には、銀行ほどは我慢をしてもらえないかもしれません。

金融公庫は民間金融機関とは違います

公庫は民間の銀行やローン会社と違って、公務員のような立場なので、厳しいノルマもない代わりに、無理にローン利用者を救済してあげる必要はありません。

 

ズバリ、担当者さんやその上司のさじ加減一つで全てが決まってしまうようなものなんです。

 

だから金融公庫へ滞納をしてしまったら、情け容赦なく、そのまますぐに競売にかかってしまう可能性があるので注意してください!

もし住宅金融公庫への返済ができないと感じたら

そんな時は、すぐに家を高値で売却されることをオススメします。

 

そうすることで、競売にかかるよりも高く売れやすくて、滞納しているローンを一括返済できたうえに、貯金が残せる可能性まであるんです。

 

少しでも早く高く売却をするにはこれしかありません!

    ↓   ↓   ↓

見積り対象には買取業者や転売業者も含まれているので普通に売るよりも高く早く売れやすいです!

 

実は、住宅ローンの返済が困難になった場合には、たいていの場合は差し押さえからすぐに競売になります。

 

でも、競売になれば通常の売値の半値近くで売れることも多く、ひどい場合には3割程度で売られてしまうこともあるんです。

 

そうなれば、ローンの返済ができないばかりか、多額のローンが残ってしまい、返済ができなくなり、いやでも二束三文で家を手放さないといけなくなってしまうんです。

 

そんなリスクも、差し押さえの前に、自分の意思で高く売ってしまうことができれば、もしかするとローンの残高よりも高く家を売ることができるので、ローンの苦しみから解放されると同時に、貯金を作ることもできるんです。

 

でも、そのためには家を高く売れるところをすぐに見つける必要があります!

 

そんな場合でも、上記の一括見積もりサービスを利用すれば、最高値で売れる業者をすぐに見つけられるので安心なんです。

どうして競売が安く売られてしまうのか?

競売にかかれば、家は競りにかけられます。

 

競りにかかれば、オークションのように高く売れることもあると思われる方が多いかもしれませんが、今はそんな時代じゃないんです。

 

今の時代、競売にかけられると、市場価格よりも安く手に入れようとする人に狙われてしまうんです。

 

競売は通常のオークションとは違い、ライバル間で売値が競り上がることはありません。

入札をした額で買えるか買えないかがズバリ決まるんです。

 

ちなみに、競売の最低入札額は、固定資産税評価額の3割程度です。

これは市場価格の3割程度ということにもなります。

 

それを逆手にとって、最低入札額に1円を上乗せした額を入れる人も最近は多く、本来なら2000万円で売れたはずの家に、3割の600万円とプラス1円で入札をする人も多いんです。

 

あなたの家が2000万円で売れるはずが、600万と1円で売れたら・・・

一生後悔しちゃいそうですよね。。。

 

最低入札額プラス1円で落札される恐怖

もし、あなたの家が最低入札額に1円の上乗せをした額で落札されれば、多額のローンだけが残ります。

 

これなら普通に不動産屋さんに声をかけて、普通の値段で売った方が良かったと思うかもしれませんよね!

 

それに、安く売れてしまえば、後に待っているのは、家を無くした焦燥感と多額のローン返済の苦しみだけです・・・

 

そんなことにならないためにも、住宅金融公庫に競売にかけられてしまう前に、高く買ってくれる相手に自分で売ってしまう方が得策ですよね。

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