売家に内覧が来たかどうかをこっそりチェックする方法

売家に内覧が来ているかどうか、不動産屋さんからの報告が無くても、自分で確認をする必要があります。

 

と言うのも、不動産屋さんの中には、売主さんに下手な期待をさせて、がっかりさせてしまうことを恐れているケースが多いんです。

 

だから、売買契約が正式に決まるまで、何度も内覧を行っていても、売主さんには伝えないことがあるんです。

 

それでも、依頼後にすぐに家が売れるのなら何も問題はありません。

 

でも、売却依頼をしてから数ヶ月経っても内覧情報が伝わってこない場合や、1件や2件ほどの少ない報告の場合には、そのまま任せているだけでは、きっと売却は難しいと思います。

売り慣れている人が使う内覧の有無をチェックする方法

内覧の有無をチェックする方法は、「スリッパの位置」を確認する方法なんです。

 

スリッパは床に揃えて置いておきます、それを毎回、必ず同じ位置に揃えるようにします。

 

私の場合には、毎回、何か目印になるような床の傷を探し、そこにいずれかのカカト部分を合わせるようにしています。

 

他のスリッパは、1センチ程の感覚を空けて、綺麗にそろえて並べておきます。

ここで写メを撮影しておくのもオススメです。

 

これで、内覧があった後は、まず間違いなくスリッパが動いていることが分かるので、内覧の有無を把握できるようになります。

 

今までの私の数十回の内覧体験からしても、スリッパを脱ぎ終えて揃えてもらったとしても最初と同じ位置に並ぶことはまずありません。

 

それに、これなら不動産屋さんの営業マンにも気づかれることもありません。

内覧が来てない場合には不動産屋さんを変えてください

もし、売却依頼をして2~3ヶ月の間に内覧が来てないことが分かったら、すぐに別の不動産屋さんを頼るべきです。

 

業者さんと物件には相性があるからです!

相性のよい業者さんに売却依頼すれば、一ヶ月もあれば売れることだってあります。

 

ここなら、無料で早く高く売ってくれる業者さんが見つかります。

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まず何と言っても、相性の良さを表すものが見積もりで出る売値の高さです。

高く売れる自信がある業者なら見積もり額が自然と高くなるからです!

 

上記のサービスは無料で利用ができ、しかも売値に納得ができなければ売却をする必要もないので気軽に試してみてください。

これを利用せずに売ってしまうと、何百万円も安く売ってしまって大損することになるかもしれませんよ!

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