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売却依頼した不動産屋さんのホームページ(以下、HP)はスマホの表示に対応してますか?

 

もし、対応していないなら、あなたの家や土地が売れる確立はかなり低くなると思います。

すぐ、確認してみてください。

HPがスマホ対応してるかどうか見分ける方法

スマホとPCの両方をお持ちの場合、それぞれで不動産屋さんのHPを見てください。

 

もし対応しているなら、スマホの小さな画面で見ても情報が見やすいように、PCの画面とは配列などが異なっています。

(当サイトを例にすると、見え方はこんな違いになります)

 

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スマホ対応していない左の場合、こんな感じで見れたもんじゃありません。

(ちなみに、当サイトもスマホ対応しています。)

 

もし非対応なところに売却を依頼してる場合には、まず高確率でページを閉じられたり、他社のページに移られてしまいます。

 

自分の物件がスマホ対応のHPで見れないと相当マズイ!

これは、ほとんどの不動産屋さんは知らない事実です!

相当マズイですよ。

 

マズイ理由は2つあります!

 

マズイ理由1

中古の家を買う年齢層はネットで情報を探し、その多くはスマホを使うから。

 

今や、賃貸も売買も、隙間時間にスマホで探す人が大半で、年々スマホ率が上昇しています。

しかも、自宅にPCを持たずに、スマホだけで済ませている人が増えているんです。

 

なので、「ネットに掲載されていれば売れやすい」というのは、半分成果・半分間違いです。

「スマホでちゃんと見れるか」が大切です。

 

マズイ理由2

ネットで検索した時に目立つ場所に出なくなる

家を探す人の多くは、インターネットで「◯県◯市 不動産屋」とか「◯市 売家」などと検索して、調べます。

 

その際に、検索結果で上にいればいるほど、そのページを見てくれる人は多くなります。

 

その検索順位なんですが、今はスマホ表示に的確に対応しているページじゃないと、上位には出てこなくなっているんです。

(実は、グーグル社がこういったルールを作っていて、即座に世界中に広まるんです。)

 

以前には、見た目の古い不動産屋さんのHPが上位にずらずらといたのが、やはり最近だと、スマホ対策を施した最新のHPばかりになってきています。

 

そういった背景からも、老舗の不動産屋さんが必ずしも、多くのお客さんにあなたの家を紹介できるとは限らないんです。

 

スマホどころかネットにも対応できてない不動産屋は多い

実は、不動産屋さんって、アナログなところが多くて、いまだにHPを持たずに、タウン情報誌くらいしか掲載していないところもあります。

 

もしHPを持ってても、2000年代のはじめころに、高額な費用を払って作成をしてもらったままの、古臭い見た目のものも多いです。

よく出来て、たまに売家の情報を載せ替える程度が多い印象です。

 

当然、そんなところのページを、今どきの人がスマホなどから見て、あなたの売家をチェックしてくれるとは思えません。

それに、そんな古臭いものだと、きっと地名などで検索をしても、目立つところに検索結果が出ないので、集客の意味もないと思います。