生活保護申請のために家を売るその前に!

生活保護を受けるために家を売らないといけない人もいればそうでない人もいます。自分はどっちか?迷う人も多いと思います。

 

でも大丈夫です。今回は、生活保護の申請をお考えの方で家を売るかどうか迷ってる人が知っておくべきポイントと、家を高値で売るためのコツをご紹介します。

生活保護申請の際に家を売るかどうかの判断の仕方

生活保護を申請する際には、あなたの資産状況は非常に重要になります。

まずは、以下の基本的な基準は知っておくべきです。知らずに申請に行くと生活保護の担当者に適当に言いくるめられる危険もありますよ。

  1. 不動産屋や預貯金を持っているとNGになりがち(少しなら対象外になるのが一般的)
  2. 貸家で家賃収入がある場合はNG
  3. 親族がいるNGになることが多い
  4. 健康で働ける人はNG

この4つのポイントのなかで特に重要なのが1と2の不動産を持っている人のケースです。

特に1が重要で、不動産を持っていると絶対に生活保護申請がNGになると思っている人が多いようですが、必ずしもNGとは限らないんです。

 

もし売却したらかなりの金額になる不動産の場合のみ「売ることを優先してください」と言われ申請をさせてもらえないことが多いですが、売っても二束三文にしかならない家土地や売れそうにない家土地を保有している場合には、家を売らなくても生活保護申請が通ることはあるんです。

 

あと、絶対にNGなのはローン途中の家を保有し続けている状態も該当します。

 

ただし、生活保護の担当者によっては二束三文にしかならない家土地であっても、その価値も知らずに「不動産があるなら無理です」と突っぱねられるリスクもあります。

 

そんな酷い扱いを受けないようにするには、事前に自分で家を売ったらいくらになるか?を把握しておく必要があります。ちなみに、家の売値を知るためには不動産査定が必要となってきます。

引き続き、不動産査定についての注意点についてご紹介したいと思います。

近所の不動産屋に声をかけると大損することも

不動産査定をしてもらうには不動産屋に査定を出してもらうしかありませんが、不動産屋によって査定額が違ってきます。

 

その理由は不動産屋によって売るのが得意な家や苦手な家があるからです。

 

なので「近所にあるから」という理由で不動産屋を選んでしまうと、本来なら1,500万円で売れるはずの家が980万円という査定額をつけられてしまうこともあるので「近所」という理由で不動産査定を依頼する相手を選ぶのは避けるべきです。

家を高く売るための不動産査定

家を売るなら高く売りたいものですが、先程の紹介にもありますように不動産屋によって査定額が違ってくるので1社や2社だけからの査定で売却依頼先の不動産屋を選ぶのも危険です。

 

そこで、家を高くうるための不動産査定の方法として、ネットの一括査定を利用するのが賢明だと言えます。

 

ネットの一括査定なら、一度の入力の手間だけで5社や6社などの複数の不動産屋から査定をもらうことができるんです。つまり、高く売ってくれる不動産屋が見つかりやすいんです。

→ 日本最大級で匿名・無料で使える一括不動産査定サービスについて

 

また、一括査定サービスに登録されている不動産屋は事前に審査をクリアしている優良な不動産屋しか登録されていないので、悪徳業者にうっかり声をかけてしまう心配もありません。

 

高値で売れる確率を上げることがことができるわけですが、100万円や200万円高く売れるどころか、場合によっては500万円や1,000万円も高く売れることだってあるんです。

 

それだけ高く売れれば生活保護申請なんてストレスのかかることをしなくても済みますよね。

過去、私は生活保護申請をされる場に立ち会った経験がありますが、それはそれはストレスいっぱいな場面を沢山見てしまいました。

 

もちろん、役所によっては親切丁寧に対応してくれるところもありますが、誰でもかれでも簡単に審査を通していてはダメらしく、なかには厳しい発言をされる担当者もいるようです。

 

なので、まずはお手持ちの家や土地など不動産がある場合には、一括査定を利用して最高値で売れるならいくらで売れるか?をまずは知るところからスタートしてもらえば、生活保護の申請を避けることは十分に可能性が出てくると思いますよ。

 

なかには高く売れて1,000万円以上の貯金が出きてしまったという人も出てくると思います。

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