【このページはPRを含みます】

家を売る際に条件によっては測量が必要となり、さらに測量費用を売り主であるあなたが負担しないといけない場合があります。

一般的には、過去に測量した際の杭や鋲が地面に残っている場合には測量は不要となりますが、木の杭などは動いてる可能性もあるため素人が目で見て判断はするべきじゃありません。

 

売却話がまとまったのに、思ってたより間口が小さいとか、面積が少なかったなんてことになれば、損害賠償金を求められるリスクもあります。もう少し詳しく解説してみたいと思います。

家を売る際の測量が必要かどうかは不動産屋に聞けば早い

仮に、家の敷地を見て回った際に、杭や鋲があってもそれが家を売る際に必要不可欠な境界の印かどうか素人が判断をすると間違う可能性が大いにあります。

いざ売ろうとした際にそれが間違っていて坪数が違ってしまうと、売れるはずだった家が売れなくなることもあります。

 

例えば、敷地への入り口(間口)が数センチ違ってしまうだけで、次の購入者が予定していた建物が建築不可になることだってあります。

そんな難しい境界ですが、不動産屋なら境界にある杭が信頼できるものかどうか大抵はすぐに判断してもらえますし、もしも古い杭で現代では効力が薄いとされた場合には、すみやかに馴染みの測量事務所に声をかけて対処してもらえます。

問題は声をかける不動産屋が高く売ってくれるかどうか?

測量が必要かどうかは不動産屋に声をかければすぐに答えが分かりますが、そもそも、その声をかける不動産屋があなたの家や土地を高く売ってくれるかどうかが最も重要なポイントなります。

 

いくら、測量についてすぐにチェックや対処をしてくれたとしても、相場が2,000万円の家や土地を1,500万円くらいでしか売れない業者なら大損です。

 

ちなみに、家や土地を高く売ってくれる不動産屋というのは、営業マンの腕も必要ですし、あとは、あなたが売ろうとしている物件を気に入ってくれるお客を抱えた不動産屋かどうか?という点も無視できません。

「気に入ってくれる理由」には、子供の学区のための立地だったり、親の介護のために実家から近いかどうか?や、駅が近いか?駐車スペースに余裕があるか?など、人によってまるで違います。

 

そうした、あらゆる状況のなかで、あなたの家や土地にベストマッチしたお客さんを抱えた不動産屋を見つけることは意外と簡単で、ネットの一括査定を利用すればいいだけです。

日本最大級の無料の一括査定です→ 優良業者ばかり、最高値の業者と相場額も無料でわかります

 

家を売る際の測量費用はどのくらいか

家を売る際の測量費用は、何本の直線を図るかによって違ってきます。

通常の30坪ほどの四角い土地なら20万円かかるかどうか・・・といったところだと思います。実際に私の周囲でも耳にする金額はそんなところです。

入り組んだ土地なら高くなります

測量をしている人の姿を見かけたことがある人も多いと思いますが、1人がカメラの方に立っていて、もう1人がその先にいるという光景じゃなかったでしょうか?

そうやって、1直線ごとに進めていく必要があるため、四角い土地なら4直線で済みますが凸凹と入り組んだ土地の場合には、直線が増える分だけ作業が増えるので金額も高くなります。

 

こんなふうに、測量にはかんたんに20万円くらいのお金がかかり、しかもこれは購入者ではなく売り主であるあなたが負担するべき費用ですから、ますます家や土地は相場より高く売ってくれる業者を見つけて売却依頼をしたいところです。

 

もちろん、いい加減な不動産屋を選んでしまうと、なかには測量事務所とグルになって20万円の測量費用が30万円で請求されることもあります。

優良な不動産屋さえ最初に選んでおけば、紹介してくれる測量事務所もその金額も信頼ができ、損させられることはないので安心ですよ。

 

(関連記事)

→ 家を高く売ってくれる業者と査定価格が分かる

→ 旗竿地の家や土地を高く売る方法

→ 土地の一部分を売って借金返済に使いたい

→ 土地を売る時の注意点