競売にかかる前に家を早く売りましょう

競売にかかる前に早く家を売らないと大損します!

競売は、普通の売値よりはるかに安く買われてしまうからです。

 

お急ぎの方は、先にこちらを参考になさってください。

競売を防ぐ方法が実は2つだけあります→ 競売とは?その流れと阻止する方法

 

ここから、先ほどの「早く売らないと損する」に戻しますね。

実は私の周囲の大家仲間(不動産投資家)には

年中、競売物件の戸建てを専門に狙っている人もいます。

市場価格よりもはるかに安く手に入れて、人に貸すんです。

 

通常、競売にかかと、スタート価格が設定されて

ネット上で公開され、全国どこからでも入札できます。

 

そのスタート価格が問題で、固定資産税評価の

だいたい3割ほどの値段がスタート価格になるんです。

言い換えますと、普通に売れる値段の3割ということです!

 

1000万円で売れる中古の家なら、スタートは約300万です。

 

これが・・・・・案外、301万円とかで落札されることがあるんです。

どうせ、皆が入札するだろうと思い込んで、誰も入札せずに

ダメもとで301万円を入れた人が落札するケースです。

 

実際、多くの業者がスタート価格に1万円を付けた程度で

年中入札をしているそうです。

 

落札できなかっても、お金はほぼ全額戻るので損はしません。

(手数料など、損とは言えないほどの少額です)

 

こんな人に、もしあなたの家が目をつけられてしまうと

先に自分で売っておけば1000万で売れた家が

301万円でしか売れないなんて悲惨な事になりかねません。

 

こういった手法を紹介した投資本なども本屋にあるので

相当な数の人がマネをしてきているようです。

 

試しに、先ほど地方裁判所の競売物件データーを見ましたが

安値スタートの家は以前よりも増えている感じです。

 

ですので、自分の家に何人もが入札をすることは

日増しに可能性が薄くなってきてて、安く売れてしまう

そんな可能性の方が高まってきている感じがします。

 

特に最近は、ニュースなどでも空き家問題などが話題のように

比較的新しい家などでも、不要になって空き家になる事が

増えてきてきます。

 

身近な話で聞くのは、定年直前に新築をしたけど

築15年ほど(65歳)で旦那さんが亡くなり、次に

残された奥さんも介護が必要になってきたので

施設へ入所した・・・など、空き家にはこんな理由もあります。

 

それを、残された子供たちも使わないので、売りに出すみたいです。

そんな理由からも、売家だらけで値段の安値にもつながっているみたいです。

 

ちなみにこれは、北海道から鹿児島までの

不動産投資の仲間からよく聞きますので

どこでも同じなんだな~としみじみ感じてます。

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